どうやら私、コウモリが好きみたい

年中無休、拳をあげてズドンっ!

散り行く幸せと、咲き続ける未来

 

2018年4月4日。

 

私がこのブログを書いているという事は、少しずつだけど前に進もうとしている自分がいるからなんだと思います。

 

私は今まで、平野紫耀くん、大橋和也くん、京本大我くんの担当としてたくさんの方と繋がってきました。Twitterを始めた当初は紫耀くんの担当として活動していました。そんな彼も、この春デビューという大きな夢を掴み取り、大きく羽ばたいていきます。そして今まで以上にたくさんの壁にぶち当たっていく事だと思います。そんな時は、6人で手を取り合って、一歩ずつ前に進んでください。もう急ぐことなんてないんだから、紫耀くんらしく輝き続けてください。デビュー本当におめでとう。

 

そして、今までで一番といってもいいくらい、私の人生を大きく左右した出会いがありました。

 

それが和也くんとの出会いでした。

 

初めて和也くんを知ったのは、2015年度の『関西Jr王決定戦』でした。当時の和也くんへの印象が「左親指をケガしてて、赤い手袋をはめた、お顔のかわいい子」という見たまんまの感想。そんな私の思いを大きく変えてくれるきっかけとなったのが、2015年のin大阪でした。

 

何気なくテレビの前でみていると『関西Jrクイズ』で、和也くんがクイズを出題するJrとして出てきた時、この間のまいジャニに出ていた子だとすぐに分かりました。

クイズのお題が「ジャニーズに入った理由」

いつの間にか私も真剣に考えていて、重岡くんの「入る時に、俺ジャニーズ入れるやろ思って送った?」という質問に和也くんは「いや、送ってないです」と答えたので、普通なら友達に進められたからなんじゃないかなって私は思ったけど、答えがまさかの「スーパーアイドルになるため」

え、、、スーパーアイドルになりるために履歴書送ったのに、自分がジャニーズに入れるとは思っていなかったの…??と、彼の謙虚さと夢を大きく持つ心の広さに惹かれ、気づけば関西Jrを見る度に、和也くんを目で追う日々が続きました。

いつからだっけ…自分がこの人を応援していくんだって決めたのは。一番肝心なところを覚えていなのは私の性格上どうしようもない事なんだけど、紛れもなく私の人生を変えてくれたのは和也くんとの出会いだって事は確かなんだよね。

 

それから和也くんの担当として初めて入った松竹座が2016年のクリパ。

 

そこで私は、彼らに出会いました。

 

のちに、共に夢を追いかけて、たくさんの幸せを貰って、ある日突然その幸せに終わりが告げることを、その時の私は知る由もありませんでした。

 

私が8人を強く意識し始めたのは、去年の2月19日に開催された京都マラソン

 

あの日は忘れられないほど、胸が熱かった。

 

その日のために、リチャくんと今江くんへのたくさんのメッセージを詰め込んだ横断幕を作り、現地に行けない人の分までたくさんの声援を届けてくれたり、本当に温かいファンの人ばかりでした。

 

『事務所が推さないならファンが推せ!!!』

 

『いつか8人で単独コンしようね』

 

ファンの温かい声は彼らだけじゃなく、私の心まで救ってくれた。

 

公式化じゃないなら公式化になるように私たちが動こうよって。めちゃくちゃな言い訳つけてでも8人でのデビューへの思いだけは揺らぐことはなかった。8人の話をしているだけで笑顔になれて、嬉しいことも、時には悔しいこともあったけど、最後は必ず笑ってる自分がいる。

おかしいでしょ…?(笑)悔しいのになんで笑ってるのって。正直、自分でも分からない。だけど、それが彼らの持つ力なんだよ。

 

戻れるならあの頃に戻りたい。

 

もう一度、8人と夢を追いかけたい。

 

だけど、今の私にはそんな余裕もない。

 

もう限界、こんな自分がいやだ。そんな事ばかり口にしていつしか8人との夢を見失ってしまった。本当に情けない。

 

だけど、そんな暗い闇から救い出してくれたある曲があります。

 

それが京本大我くん自ら作詞・作曲をした『Tears』という曲です。

切ない歌詞なんだけど、どこか心強さを感じられて、とても勇気づけられる曲です。

 

そして、これが大我くんとの出会いでもありました。

 

彼に出会って初めて歌への魅力に気付かされました。

感情を全身から込めきって歌う歌い方、本気で真っ正面からぶつかっていく大我くんの歌を愛する姿に私はいつしか「彼をもっと知りたい、応援したい」と思うようになりました。

 

実は私、大我くんの担当になる前にも一度、彼に救われたことがあるんです。

ちょうど2年前だったかな…新しい環境に中々慣れなくてすごく悩んだ時期があって、そんな時に、大我くん、ジェシーくん、紫耀くん、増田くんの4人で『Smile』を少クラで歌ってるのを聞いて、初めて歌で大泣きしたんです。

 

『何かに押しつぶされそうになっても、それを跳ね返す強さを持ってよ。君にできないことは無い 君は君らしく君でいればいい。』

 

大我くんとジェシーくんのパート。

私はあの時、知らない間に彼に救われてたんだって気づいた時にもまた泣いちゃって、私は彼を応援するんだって強く思うようになりました。

 

そして、SixTONESに出会いました。

 

元々、東京Jrの中でもSixTONESが飛び抜けていたことは私でも把握していたけど、まさか自分でもこの6人に辿り着くなんて想像もしてなかったし、正直初めは、自分の複雑な気持ちからの逃げ場所になってしまってるんじゃないかって思っていました。

 

だけど、それは全く違って、びっくりするくらい個性がバラバラなのに6人そろえば最強な武器になる、それが彼らの力。

見た目はかなり怖めのお兄さんたちなのに、中身は子どものように無邪気で、かわいくて、6人が一番にSixTONESを愛して、一番に自分たちの事を信じてる。ファンからの愛と自分たちの愛が『=』になってるんだって。

 

彼らは私の求めていたものを全て持っていた。

 

その時、私は居場所というものに辿り着けた気がしました。

 

そしていつの間にか、私は6人の背中に引っ付いたまま離れなくなってしまった。

 

6人と夢を追いかけようと決意できた。

 

これが今の私の全てです。

 

ここまで長々としすぎた文でしたが、最終的になにが言いたいのかというと、私は8人との夢を追いかける足を止めることにしました。

結局、8人への思いはそんなもんだったのかと思われてしまっても仕方がない結論だと思います。

だけど、それだけは絶対に違う。

私は、自分の限界まで8人を信じ続けた。

誰が何言おうと、私は8人が大好きだった。

どんなものよりも8人との思い出をもっともっとたくさん作りたかった。

ただその反面で、私の描くものとは食い違っていく現実に追いつけなかった。いつの間にか大切なものを見失って、それでも弱い自分を踏み倒してでも8人を待ってた。だけど人には限界っていうものがあって私はそれに勝てなかった。

 

ごめんね。

 

私、最後まで信じ続けられなかった。

 

こんな弱いファンでごめんね。

 

いつまでも8人の味方でいたかった。

 

もっと強い自分でいたかった。

 

どうか8人が報われますように。

 

8人の夢がいつまでも輝き続けますように。

 

真鳥くん、末澤くん、古謝くん、今江くん、淳弥くん、リチャくん、丈くん、和也くん。

 

私は君たちに出会えて幸せでした。

 

世界で一番の幸せものでした。

 

8人がいつまでも幸せでありますように。

 

 

そして私は今年1年、京本大我くんを中心に応援していこうと思います。

なぜなら今、私の中ではSixTONESが中心として回ってしまっています。これを機にまた新しい自分を探していくことで、ちゃんと前を向けると思えたからです。

だけど、和也くんの担当を降りることはどうしてもできない。

和也くんの夢だけは最後まで見届けたい。

ちゃんと夢を掴み取るその瞬間まで支え続けたい。

本当に矛盾ばかりのこんなファンで情けない、自分勝手でどうしようもないけど、どうか許してください。