かんじゅおたく日誌

果てしなく続く道の先にはなにがある。

たとえ、主役でなくても

 

今回は、7月15日から始まったエイトさんの五大ドームツアージャムに関連するお話を少ししていこうかなと!

 

なんといっても今回のツアーでは約6年ぶりに関西Jrをバックにつけたということで沢山の声があがっておりましてですね…

嬉しいという声もあればJrはつけない方がいいという声もありました。

 

バックのJrに対して反対意見のeighterさんの多くの方から耳にするのは「Jrばっかり見てJrが出ないときは座ったりする人が出てくる」そんな印象があるみたいで…

正直、私も始めはそのような意見を持っていました。

だけど、そんな時にふと昔エイトさんのコンサートであった未だに忘れられない出来事を思い出しまして。

 

そのお話を今からしていこうかなと…

 

ちょうど9年前のエイトさんの夏コンでの出来事なのですが、お母さんとまだ幼かった私と2人でアリーナ席に入ることになったのですが、案の定で埋もれてしまうわけで…

だけど花道の近くに安くんが来た時でした、お隣にいた2人組のB.A.D.のファンの方が「安くん!この子!」と、安くんの団扇を持っていた私を指差し一緒になって安くんを呼んでくださったのです。

それに気づいてくれた安くんが私の前に来て、私の身長に合わせるかのようにしゃがみ込みありがとうと溢れんばかりの笑顔で手を振ってくれました。

9年前の出来事であって忘れていてもおかしくないのですが、未だにこの出来事だけは忘れられず心の中にずっとしまってあります。

 

そんなお話を先ほどまでその場にいたお母さんとしていたのですが、実はそのお話には続きがありまして。

その後、お母さんがそのお二人の方にお礼を言った際に「好きな人に振り向いてもらえた時ってすごい嬉しいですよね!私は淳太くんを追ってエイトの現場にお邪魔させて頂いているので、優先はeighterさんですから!」と言ってくださったそうです。

 

近くに淳太くんがいたはずなのに、小さかった私のためにと一緒になって安くんを呼んでくださったのだと、ほんとに温かい方だったなと。

そんなお二人の方にも、今ではジャニーズWESTという誇らしい素敵な居場所ができたのだと考えるとすごく嬉しくて、これからも沢山の幸せが訪れますようにと願うばかりです。

 

と少しお話をしましたが、結局私はこれを読んでくださった方に何を伝えたいのかと…

 

Jr担の全ての方がJrばかり見ていたり、エイトさんが歌っているときに座ったりなどするわけではありません。

みんな必死なだけなんです。

大好きな人に会いたくて毎年のように行く彼らの現場で幕開けば大好きな人がいない、大好きな人の輝く姿を見たくて必死なんです。

 

エイトさんが関西Jrを選んでくれたのか、それとも彼らがエイトさんのバックにつかせてほしいと言ったものが今回実現したのかは分かりません。けど、バックにつかせてもらっている以上、エイトさんの思いにもちゃんと応えるべきだと思います!

 

エイトさんのバックにつくことなんて、もうこれから先ないのかもしれません。

この経験は彼らにとってきっと、新しい何かを得てプラスに変えていける一度きりなチャンスのようなものです。

 

eighterさんの気持ちを理解できる部分も沢山あります、だけど「Jrはいらない、Jrをつける意味ない」なんて言わないでください。

彼らはバックだからといって手を抜くわけでもなく、一つひとつの公演に全力を尽くし、たとえバックだとしても自分を輝かせるために力いっぱい踊っています、エイトさんのコンサートをもっと楽しんでもらおうと頑張ってくれています。

私がこんな所でこんなことを言っても何かが変わるわけでもないのですが、少しでも多くのeighterさんの関西Jrたちへの想いに変化があればいいなと思っています。

 

ツアーファイナルでは、少しでも多くの方に「関西Jrがバックで踊ってくれて良かった」「またついてほしい」「関西Jrの子たちもお疲れ様」と言ってもらえるよう、彼らも頑張っていますので、是非、温かい目で見守って頂けたら嬉しいです!!!!